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次亜塩素ナトリウム

ハウスクリーニング業者がよく使う薬品です。
家庭用に販売されている液体の塩素系漂白剤、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)などに使用されており、
これらの製品のほとんどに次亜塩素酸ナトリウムの水溶液、またはそれに少量の界面活性剤(中性洗剤の主成分)などが加えられている。
また、水溶液はアンチホルミンという名称で食品添加物としても使われる。
殺菌料としては野菜、果実などの消毒にも用いられるが、ゴマに対する使用は禁じられている。
これは黒ゴマを漂白し、より高価な白ゴマとして販売されることのないようにするためとされる。
医療機関などで消毒薬として使用されることも多く、各種細菌やウイルスに効果を示すため、
医療器具やリネンの消毒に使用されている。
危険性:家庭用の製品の「混ぜるな危険」などの注意書きにもあるように、
漂白剤や殺菌剤といった次亜塩素酸ナトリウム水溶液を塩酸などの強酸性物質(トイレ用の洗剤など)と混合すると、
黄緑色の有毒な塩素ガスが発生する。
浴室で洗剤をまぜたことによる死者も出ているので取り扱いには注意が必要である。
有機塩素化合物:次亜塩素酸ナトリウムによる漂白は、遊離塩素による塩素化反応なので、
トリハロメタンを始めとする多種多様な有機塩素化合物を生成してしまう。
これを避けるためには、酸素系漂白剤を使用するとよい。
爆発事故 [編集]次亜塩素酸ナトリウムから、不均化反応により容易に塩素酸ナトリウムが生じる。
これが乾燥した結晶は爆発性を持つため、事故が起こる原因となる。
1980年代に三重県四日市市内で爆発事故が相次いだ。次亜塩素酸ナトリウム水溶液をタンクに移替える時にホースがはずれ、
その溶液を浴びた職員が濡れた衣類を洗わずにそのまま干して乾かしてしまった。
そのズボンを着て歩き始めたときに摩擦をきっかけに爆発が起こり、その職員が重体になったというものである。
これについては、セルロースを主体とする布地に次亜塩素酸ナトリウムをしみこませて
40–50 ℃ に保って乾燥させると爆発することが確かめられた。
不均化により1/3が塩素酸ナトリウムに変わったのである。塩素酸塩は火薬の原料としても知られている。
3NaClO → 2NaCl + NaClO3

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