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苛性ソーダ

ハウスクリーニング業者が最もよく使う薬品です。
かなり危険な物です。
有害性 :
・蛋白質を分解する作用があり、付着したものを完全に除かない限り、次第に組織の深部に 及ぶ恐れがある。
・飲んだ場合、口内、食道、胃等の粘膜が侵されて死亡することもある。
・粉塵やミストを吸収すると気管、肺などに炎症を起こす。
・消化器粘膜または深部組織を侵され、死亡することもある。
・皮膚にふれた場合急激に局所を腐食し、腫れや発熱を起こす。
・低濃度溶液でも水分が蒸発することにより同様の症状を起こす。
・目に入った場合、結膜や角膜が激しく侵され視力低下や失明することがある。
物理的及び化学的危険性 :
・中程度の急性毒性があり、目に入った時は重大な障害を生じる恐れがある。
 また皮膚に触れると炎症を生じることがある。
・水と接触すると発熱する。強アルカリ性で腐食性が強い。
・空気中の湿気により発熱し、可燃物を発火させることがある。
・アルミニウム、錫、亜鉛等の金属を腐食し、可燃性ガス(水素)が発生する。
水酸化ナトリウム:(すいさんかナトリウム、sodium hydroxide)は化学式 NaOH で表される無機化合物で、
ナトリウムの水酸化物でありナトリウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶である。
苛性ソーダ(かせいソーダ、caustic soda)と呼ばれることも多い。
強塩基(アルカリ)として多量に用いられ、工業的に非常に重要な基礎化学品の1つである。
毒物及び劇物取締法により原体および5 %を超える製剤が劇物に指定されている。
性質 [編集]常温では無色無臭の固体。試薬としては白色の球粒状やフレーク状であるものが多い。
融点 591 K、沸点 1661 K、密度2.13g・cm-3。潮解性が強く、空気中に放置すると徐々に吸湿して溶液状となる
水に易溶(20 °C での溶解度は 1110 g dm−3)。水中で完全に電離し水酸化物イオンを放出するため、強いアルカリ性を示す。
また、水に溶かす際に激しく発熱し (溶解熱は 44.5 kJ mol-1)、その水和および溶解エンタルピー変化は以下の通りである。
水溶液を濃縮すると一水和物NaOH·H2Oが析出する。
二酸化炭素を吸収する能力が強く、水溶液は実験室においてその吸収剤として用いられる。
市販の製品は多少の炭酸ナトリウムを含んでいる(空気中の二酸化炭素と反応して表面に生成されるものも含む)が、
50 %(d = 1.52 g・cm-3, 19 mol dm-3)程度の濃厚水溶液では、炭酸ナトリウムはほぼ完全に沈殿し
これを含まない水溶液の調整が可能となるため、分析化学において中和滴定などに用いられる。
工業用にはフレーク状やビーズ状のものもあるが、通常まとまって使用する場面では48%水溶液(工場出荷時の質量%)が
流通しており、凝固点約 10 °C、沸点約 138 °C。性状は無色透明からやや灰色。
密度は約 1.5 g・cm-3。固体および水溶液伴に空気中の二酸化炭素を吸収し炭酸ナトリウムを生じるため
密栓して保存する必要があるが、ガラスを徐々に侵しケイ酸ナトリウムを生じて固着するため、
ガラス瓶、特にすり合わせの栓は使用しない。
また、両性元素であるアルミニウムと反応してアルミン酸ナトリウム水溶液を生成し水素を発生する。
その他、亜鉛およびガリウムなどもアルミニウムより反応性は低いが濃水酸化ナトリウム水溶液と徐々に反応する。
なお、強いアルカリはアミド結合(ペプチド結合)を加水分解するので、タンパク質を腐食する作用を持つ。
したがって、皮膚等に付着したまま放置すると火傷のような(ぬるぬるする)症状を起こすので、付着した場合は即座に水で、
きれいに洗い流す。水酸化ナトリウムを完全に除去しないと、皮膚の深部まで徐々に侵していく性質がある。
水溶液の場合徐々に水分を失い高濃度に変化し、フレーク(個体)の場合潮解性によって強アルカリ性を獲得する。
ちなみに、皮膚がぬるぬるするのは、皮膚のタンパク質が水酸化ナトリウムによって溶かされ、
反応を起こしたものがぬるぬるさせているのである。
特に、眼に入った場合失明のおそれがあるので、取扱いには注意を要する。
万が一身体に付着した場合はこすらずに大量の水で洗い続け、医師の治療を受ける。

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