ハウスクリーニング 大阪

ハウスクリーニングでは絶対に追加料金なし!
ハウスクリーニング大阪の電話番号は:072-969-7974
ハウスクリーニング 大阪 トップページ > 用語集> ワックスの剥離

用語集

ワックスの剥離

ワックスによる色むらが目立ってきたら剥離をします。
ワックス剥離剤(リムーバー)は規定の濃度に薄めます。
毎回言いますが、濃ければたくさん落ちるという物ではありません。
このときお湯で薄めると大変効果が高まります。
広い面積の時はモップに浸して、小さい面積の時は雑巾またはスポンジに浸して、ビショビショになる位い、
塗り落ちの無いように万べんに、床面を塗っていきます。
この時も剥離剤がワックスを溶かしますので、力はいりません。
塗り終ったら、10~20分位い休んでから、スコッチブライト(茶色)に残っているバケツの剥離剤を付けてこすります。
強くワックスが残るときはステンレスワイヤーたわしでこすります。
この時、業務ではポリッシャーという電動ブラシでこすり取りますが、そこまでは、ここでは解説しません。
この作業中は床面のワックスが溶けていますので、ヌルヌルして大変滑りますので、歩行や作業には転ばぬよう気を付けて下さい。
また、この上を歩いた足で、他のワックス床面を歩くとその床面のワックスが取れてしまい、
見苦しくなるので、他所には立入らないように気を使います。
こすり取れたヌルは水雑巾で乾かない前にふき取っていきます。 特に隅々が汚いので、中央より気を使います。
この剥離作業はアレヨアレヨという間にワックスが取れていきますが、床面積が大きいと収拾がつかなくなりなすので、
慣れるまでは小さい面積からトライし、慣れてきたら自分のペースで次々と面を広げていきましょう。
綺麗になったら乾くまでその上は歩かないように注意をしましょう。
カラカラに床が乾いたら、ワックスを改めて掛けて終ります。 
いかがですか?ピカピカでしょう。

ページのトップへ戻る